太っているとニキビになりやすいの?

太っている人はニキビになりやすいというのは正解でもあり不正解でもあります。
まず太っている=ニキビになりやすいと断定するのは不正解で、
太っていてもニキビにならない人もいます。

逆に太っている原因=ニキビの原因となる可能性は否定できないため、
肥満とニキビが全く関係ないとも言えず、そういう意味で正解になる部分もあります。

では、肥満の原因=ニキビの原因になるのは、脂質や糖質の多い食事です。
脂質や糖質を多く含む食事をしていて、それが原因が太っているのであれば
必然的にニキビになりやすい状態だと言えます。

脂質+糖質の過剰摂取=皮脂の過剰な分泌を促す原因となりえるため、
毛穴が詰まってしまってニキビを発症してしまいます。
ですから、太っていてニキビができやすい人は、体重を落とすような食事改善をすれば
ニキビも自然と少なくなっていくことが期待できるでしょう。

単純に痩せればニキビにならないというのも間違っています。
痩せていてもニキビになる人は大勢いますし、太っていてもニキビにならない人もいます。
それは肥満体質とニキビ体質はイコールではないことを意味しています。

酷いニキビに悩まされているのであれば、ニキビの原因となる毛穴の詰まりを
引きこないようにスキンケアをするとともに、皮脂の過剰分泌や男性ホルモンが多くなるような
睡眠不足などの生活習慣の乱れがないかをチェックしましょう。
思い当たる節があれば、それを改善することでニキビも解消して行くはずです。