できかけニキビの正しいケア方法とは?

ニキビは初期の段階では小さな粒々の状態で発生します。
中には既に赤くなっている場合もあるますが、痛みなどは起こっていません。
しかし、この初期ニキビを放置したりケアを間違ってしまうと、
悪化して大きなニキビになってしまいます。

では、できかけニキビの正しいケア法を見てみましょう。
基本的に、ニキビに触れないことです。
小さな粒ですが見つけてしまうと気になるもので、何度も触ってしまいますが
触ることで雑菌が入り込んで炎症を起こしてしまいます。
出来るだけ触らずに、正しい洗顔を心がけましょう。
洗顔時もゴシゴシと強く洗うのではなく、泡で撫でるように洗ってください。
出来るだけニキビに刺激を与えないためにも、洗顔後の化粧水も刺激性の
少ないものを使いましょう。

また、おでこにできた初期ニキビは髪の毛が当たることで刺激となり、
あっという間に炎症してしまうので注意が必要です。
出来れば髪の毛はしばるか、かきあげるなどしてニキビに当たらないようにしましょう。

あと初期ニキビから悪化させないケア法としては、しっかりと睡眠をとることです。
生活リズムが乱れるとニキビになりやすく、悪化しやすいので夜更かしをせず
熟睡できる環境を作ってください。
枕などもニキビに刺激にならないように、清潔なものを使いましょう。
兎に角、初期ニキビには刺激を与えない、清潔にする、悪化させない
この3つが何よりも重要になります。
炎症を抑えるニキビ薬で早めに治療することも悪化させない方法としては有効です。